Service
必要なときに使う開発と、
続いていく伴走
技術判断の相談(Architect)から始めて、継続開発の体制(Grow)へ。
新規開発が必要になったときは、いつでも(Launch)。
PoC / MVP 開発
X-STEP Launch
必要なときの単発案件「これが本当にうまくいくのか?」を最小コスト・最短期間で確かめるためのPoC / MVP開発サービスです。仕様が固まっていない段階から要件整理を行い、検証に必要な最小構成で開発を進めます。短期開発でも設計を軽視せず、将来の拡張や運用を見据えることで、後から作り直しになるリスクを抑えます。
こんな方に
- ✓ 新規事業を立ち上げたいが、技術面で動き出せない企業
- ✓ 既存事業のデジタル化を小さく試したい中小企業
- ✓ 仮説検証段階で、エンジニアを採用するほどではない経営者
規模と価格の目安
約1ヶ月
小規模 PoC
80万円〜(税別)
- – 単機能検証・技術検証
- – 要件整理からの伴走
- – 技術構成提案
- – ソースコード納品
1〜2ヶ月
標準 MVP
150〜250万円(税別)
- – コア機能を備えた最小プロダクト
- – 認証・データ管理
- – 簡易バックエンド構築
- – アーキテクチャ設計資料
2〜3ヶ月
拡張 MVP
250〜320万円(税別)
- – 複数画面・認証・データ管理を含むMVP
- – 本番運用設計
- – テスト設計
- – 運用引き継ぎ資料
Launchはプラン制ではありません。上記は規模の目安で、実際の金額・期間は要件ヒアリング後のお見積もりでご提示します。
設計顧問 / 技術リード
X-STEP Architect
まずはここから御社の技術部門として、技術判断・レビュー・軽微な改修までを月額で引き受ける顧問サービスです。課題や要件が固まっていない状態から始められます。毎月の相談・レビュー・改修対応で見えた課題を「開発ロードマップ」に結晶化することが全プラン共通のゴール。顧問料が形に残ります。
こんな方に
- ✓ 「技術はよく分からないが、判断は必要」な経営者・事業責任者
- ✓ 社内にシニアレベルの技術判断ができる人がいない企業
- ✓ 開発委託先のレビュー役として第三者視点が必要な発注者
- ✓ 昔作ったシステムが古くなり、どこから手を付けるべきか分からない企業
- ✓ 小さな修正のたびに発注書を回したくない企業
提案する
ライト
月額 20万円(税別)
- – 隔週30分の定例
- – 随時相談(Slack等)
- – 軽微な改修の吸収
- – 月次レポート(改善提案つき)
企画にする
スタンダード
月額 30万円(税別)
- – 定例を週1回に
- – 設計レビュー(月1件)
- – 小規模改善の企画
- – ライトの内容すべて
計画を主導する
プレミアム
月額 40万円(税別)
- – 四半期のロードマップ更新を主導
- – 経営会議への参加
- – スタンダードの内容すべて
継続開発 / 運用改善
X-STEP Grow
開発を続ける体制リリース済みのサービスを継続的に改善・運用していく継続開発サービスです。特定個人の判断ではなく、チームの体制で品質に責任を持ちます。要件を最初に固めきる必要はなく、毎月、実際の利用状況を見ながら「次の一手」を一緒に決めていきます。Architectからの移行は、策定した開発ロードマップがそのまま実行計画になるため、引き継ぎ費用はかかりません。
こんな方に
- ✓ リリース済みアプリ・サービスの運用フェーズに入った企業
- ✓ 改善要望はあるが、社内に継続開発リソースがない企業
- ✓ 元の開発会社から引き継いで継続支援を受けたい企業
- ✓ Launchで開発したMVPをそのまま育てたい企業
改善を続ける
ライト
月額 30万円〜(税別)
- – 軽微な改善・不具合対応の継続的な吸収
- – 月次報告
機能を育てる
スタンダード
月額 50万円〜(税別)
- – 小機能の追加・改善の企画と実施
- – ライトの内容すべて
開発を主導する
プレミアム
月額 80万円〜(税別)
- – 複数領域の並行改善
- – 開発推進の主導
- – スタンダードの内容すべて
料金の考え方
人月・時間単価での見積は行わず、成果物・責任範囲・提供価値を基準に設定しています。
金額に幅があるのはこのためです。ご予算に合わない場合は、値引きではなくスコープの調整でご提案します。
フェーズ分割での契約も可能です。